
邑翠文化フォーラムの次回講座のご案内です。今回は、推古3年(西暦595年)、高句麗の朝廷より派遣され、20年間もの倭に滞在しながら推古天皇の摂政・聖徳太子の仏教上の師をつとめた「高句麗僧・慧慈」のお話で、古代日本の朝鮮とのきずなを求めてみたいと思います。高句麗・隋・倭の間で繰り広げられるダイナミックな外交の様相が紐解かれる貴重な時間に出会いましょう。講師は、木簡研究から日本の漢字文化のルーツが朝鮮半島にあることを解明するなど、日本における古代東アジア史・朝鮮史研究の第1人者で知られる早稲田大学名誉教授の李成市先生が当たります。
日時:2024年3月24日(日)14:00〜
場所:名古屋国際センター大ホール
※ 参加費1,000円(学生無料・定員120名ほど)
チラシにありますW E BやF A Xでのご参加登録をお願いします。
<お問い合わせ>
YouSui邑翠文化フォーラム事務局
TEL:080-8250-2452 FAX:0568-84-8674
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